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【2021年最新】ドライブレコーダー人気ランキング「選び方のポイントは4つだけ!」

近年、テレビやYouTubeなどによって、危険なあおり運転やショッキングな事故など、ドライブレコーダーで記録した映像が頻繁に取り上げられています。

その映像による状況再現性の高さや証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーの必要性はますます高くなっています。

愛車や自分の命を守るためにぜひとも搭載したいドライブレコーダーですが、種類が増えすぎて何を基準に選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで、当特集では「ドライブレコーダーの選び方」と「おすすめドライブレコーダー」を詳しく解説していきます。

 

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選び方の主なポイントは以下の3点です。

・画質

・画角

・駐車監視機能

 

それぞれ確認していきましょう。

 

 

画質は「フルHD」以上が基本

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選びましょう。

画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。

 

画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が広いほど安心できます。事故は必ず真正面で起こるとは限らず、たとえば斜めから当てられた、ということも十分に考えられるからです。

ドライブレコーダーの画角には「水平画角」(横の撮影範囲)、「垂直画角」(縦の撮影範囲)、「対角画角」(斜めの撮影範囲)の3つがあります。

このうち最も重要なのが水平画角で、各メーカーによって平均値はまちまちなのですが、たとえばコムテックやユピテルなら108~109°、ケンウッドなら117°あたりが平均値になります。

できれば108°以上で、さらなる安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをおすすめします。

 

2カメラで「前後撮影」が可能なドライブレコーダーが人気

今、人気の高いドライブレコーダーは、2つのカメラで前後撮影ができる製品です。

単体のドライブレコーダーは正面から撮影しますので、たとえば後方から追突された場合やうしろからあおられた際には撮影することができません。

そのため、ユーザーによっては2つのドライブレコーダーを購入して、それぞれ前と後ろに取り付けている方もいます。

ですが、ドライブレコーダーが2機種あると費用がかかってしまううえに、設置や撮影した映像の再生管理などの手間がかかります。

そこで、フロントのほかに、リアカメラを同梱したドライブレコーダーに人気が集まっているのです。

前後2カメラのドライブレコーダーは、各社が力を入れて開発しているため、画質、画角ともにハイスペックで、走行中だけでなく駐車監視機能も前後で撮影可能など、ハイスペックな製品が多くラインアップされています。

これから購入を検討されている方には、前後撮影可能なドライブレコーダーをおすすめします。

 

可能なら「駐車監視機能付」の製品を

最近では、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。

駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いわけですが、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。

駐車監視機能は、いわゆる「当て逃げ」対策のための機能です。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画しておいて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画するタイプの3種類があります。

事故は、クルマが動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付のドライブレコーダーを選びましょう。

 

おすすめドライブレコーダーランキングTOP3

ここでは、前述のドライブレコーダーの選び方でお伝えした、画質、画角、駐車監視機能が押さえられていて、なおかつ前後撮影が可能など、さまざまな魅力を持ち合わせているおすすめ機種をご紹介します。

※「駐車監視機能」に関して、商品によっては別売りの電源ケーブルを購入しないと24時間体制で監視できない可能性があります。

ご注意ください。

 

 

10位 ケンウッド DRV-MR740

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:368万画素
水平画角:132°
垂直画角:70°
対角画角:144°
フレームレート:27fps(※WQHDで撮影時)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年11月中旬

前も後ろも高画質で撮影可能

DRV-MR740は、フロントカメラとリアカメラが同梱されていて、前方だけでなく後方も撮影することのできるドライブレコーダーです。

DRV-MR745との主な違いは、DRV-MR740は「スモークシースルー機能」を搭載していないこと、フロントカメラの画角がMR745のほうが広いこと(MR745:水平122° 垂直63° 対角150°/MR740:水平100° 垂直52° 対角111°)、同梱しているmicroSDカードの違い(MR745:32GB/MR740:16GB)が挙げられます。

ですが、DRV-MR740もかなりのハイスペックを誇っていることは間違いありません。

ケンウッドならではの高画質で撮影できるのはもちろん、F1.8の明るいレンズをフロントカメラとリアカメラに搭載しているので、夜間でも明るく撮影することができます。

さらに、駐車監視機能では「衝撃検知」以外に「動体検知」も搭載していますので、駐車時の当て逃げだけでなく、不審者や車両へのいたずらなどにも対応することができます。

 

9位 ケンウッド DRV-830

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:368万画素
水平画角:132°
垂直画角:70°
対角画角:144°
フレームレート:27fps(※WQHDで撮影時)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年11月中旬

超高画質で広角撮影できるハイスペック

ケンウッドで人気の「DRV-830」は、同社で最高の画質を誇るドライブレコーダーです。

撮影画質は2,560×1,440のWQHDと、他社のドライブレコーダーと比べてもかなりの高画質です。

さらに、水平132°垂直70°対角144°の広視野角レンズが採用されていることも特徴です。

そのほか、大画面の2.7型液晶モニターが採用されていたり、メモリーカードのダブルスロットが搭載されているなど、ケンウッドのフラッグシップモデルとしてふさわしい性能を備えています。

 

8位 ケンウッド DRV-340

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:207万画素
水平画角:100°
垂直画角:52°
対角画角:111°
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年2月上旬

フルHDでGPS対応なのに安い!

DRV-340は、フルHD(1,920×1,080)で走行時の映像を綺麗に録画可能なドライブレコーダーです。

GPSを搭載していて、専用ソフトウェアを使えば自車位置の情報を映像とリンクして表示させることができます。

また、電源がオフになってから25分間、衝撃や動体を検知して録画する駐車監視機能が搭載されています。

フルHDで録画が可能で、必要な機能をしっかりと搭載しており、水平画角こそ100°ですが、価格は12,000円前後(2019年6月7日現在)とコストパフォーマンスのよさが魅力的なドライブレコーダーです。

 

7位 GARMIN Dash Cam 46Z

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:210万画素
水平画角:106°(フロントカメラ/リアカメラ)
垂直画角:57°(フロントカメラ/リアカメラ)
対角画角:124°(フロントカメラ/リアカメラ)
フレームレート:29fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年6月

前後カメラをBluetoothで接続

2019年6月20日に発売されたGARMIN「Dash Cam 46Z」は、2カメラで前後を同時に録画可能なドライブレコーダーです。

特徴としては、フロントカメラとリアカメラをBluetoothでワイヤレス接続させることで同時に録画できるというところ。

カメラはフロント、リアともに1,920×1,080のフルHDによる録画が可能で、画角は前後ともに水平106°×垂直57°×対角124°と広角での撮影が可能となっています。

Dash Cam 46ZにはWi-Fiが内蔵されていますので、スマートフォンの専用アプリを使うことで、スマートフォン上で映像を確認できるほか、動画の一部を切り出すなどの編集も行うことができます。

 

6位 コムテック HDR360GW

解像度:1,856×1,856(フロントカメラ)/1,920×1,080(リアカメラ)
有効画素数:最大340万画素(フロントカメラ)/200万画素(リアカメラ)
水平画角:360° (フロントカメラ)/136°(リアカメラ)
垂直画角:240°(フロントカメラ)/70°(リアカメラ)
フレームレート:27.5fps(フロントカメラ)/28fps(リアカメラ)
駐車監視機能:あり
発売日:2019年12月

360°撮影できるフロントカメラとリアカメラがセット

コムテック「HDR360GW」は、360°撮影可能なフロントカメラにリアカメラが同梱されている、前後撮影が可能なドライブレコーダーです。

有効画素数は、フロントカメラが最大340万画素、リアカメラが最大200万画素と高画質での撮影が可能となっています。

HDR360GWにはGPS機能が搭載されていますので、付属されているアプリケーションソフトを使って、撮影時の走行ルートや速度などを確認することができます。

 

5位 ケンウッド DRV-MR745

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:210万画素
水平画角:122°(フロントカメラ)・100°(リアカメラ)
垂直画角:63°(フロントカメラ)・52°(リアカメラ)
対角画角:150°(フロントカメラ)・111°(リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年11月中旬

新機能でリアカメラの映像も高画質で鮮明に!

前後2カメラドライブレコーダー「DRV-MR745」は、DRV-MR740の上位モデルになります。

特徴としては、リアカメラに「スモークシースルー機能」を搭載していることです。

リアガラスがスモークガラスのクルマでも、リアカメラの映像を明るく映し出してくれますので、昨今問題になっている後方からのあおり運転などの際も後方の映像を明るく映し出してくれるのが特徴です。

さらに、フロントカメラ、リアカメラともにF1.8の明るい広視野角レンズが採用されていることも特徴のひとつです。

そのほか、トンネルなど明暗差の大きな場所でも安定した明るさで撮影が可能な「HDR機能」や、最長24時間の長時間録画に対応した「駐車監視録画機能」も搭載されています。

 

4位 innowa Journey

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:125°(フロントカメラ)
垂直画角:61°(フロントカメラ)
対角画角:160°(フロントカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:なし
発売日:2018年 7月18日

リーズナブルで必要最低限の使いやすい商品

リアカメラが無いので、上位モデルの機種の半額ほどとリーズナブルな商品です。

駐車監視機能はありませんが、上位モデルと同等の画角と解像度を誇ります。

とりあえずドライブレコーダーを試して見たいけど、2万円は出せない・・・といった方の救世主的存在です。

 

3位 ケンウッド DRV-MR450

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:207万画素
水平画角:122°(フロントカメラ)・100°(リアカメラ)
垂直画角:63°(フロントカメラ)・52°(リアカメラ)
対角画角:150°(フロントカメラ)・111°(リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2020年6月下旬

機能豊富でコスパの高い2カメラドライブレコーダー!

2020年6月下旬に発売された「DRV-MR450」は、豊富な機能を持ちながらコスパの高い2カメラドライブレコーダーです。

DRV-MR450には、これまでケンウッドの上位機種にのみ採用されていた、リアガラスがスモークガラスでも明るく映してくれる「スモークシースルー機能」を搭載。

レンズは、フロント、リアともにF1.8の明るいレンズが採用されています。また、SDカードの消耗を軽減してくれる「SDカードメンテナンスフリー機能」が搭載されていることも、特徴のひとつです。

 

2位 コムテック ZDR016

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:117°(フロントカメラ)/116°(リアカメラ)
垂直画角:62°(フロントカメラ)/59°(リアカメラ)
対角画角:140°(フロントカメラ)/145°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps(※フルHDで撮影時)
駐車監視機能:あり(オプション)
発売日:2020年6月下旬

コムテック「ZDR016」は、2017年に発売されてから高い人気を誇っている2カメラドライブレコーダー「ZDR-015」の後継機種になります。ZDR016は、ZDR-015と比べてフロントカメラ、リアカメラともにボディを小型化することで、すっきりとした視界を確保。

画質はZDR-015と同様に、前後ともフルHDの200万画素のカメラを備えており、高画質での撮影が可能です。

また、ZDR016では新たに、駐車監視モードのときだけでなく、通常の録画時にも1秒間に1枚の静止画を連続で記録する「タイムラプス撮影」に対応することで、長時間の撮影が可能となっています。

 

1位 コムテック「ZDR025」

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:140°(フロントカメラ)/135°(リアカメラ)
垂直画角:72°(フロントカメラ)/71°(リアカメラ)
対角画角:172°(フロントカメラ)/167°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年12月13日

前も後ろも広角でバッチリ撮影!

コムテック「ZDR025」は、フロントカメラにリアカメラが付属していて前後撮影が可能なドライブレコーダーです。

水平画角は、フロントカメラが140°、リアカメラが135°と、前後ともに広角で撮影できるのが特徴のひとつです。

また、リアカメラには夜間の暗い場所でもきれいに撮影できるSTARVISが搭載されています。

ドライブレコーダー本体には、大きめの2.7インチディスプレイが採用されています。

 

 

まとめ

今回、2021年前期の売り上げトップクラスの人気商品を3つご紹介しました。

大勢の方から評価を受けている商品なので、これらを選んでおけば間違いありません。

ドライブレコーダーを設置し、安心感のあるカーライフを満喫しましょう。

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